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EKŌ-Haus der Japanischen Kultur e.V.
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学術プログラム

公開講演会

ドイツ文学を読みましょう

講師: 青山隆夫
11月12日、12月3日、2011年1月14日(金)
15時/日本語

『青い花』の日本語訳を3回にわけてゆっくりと読みましょう。
作者は初期ロマン派詩人ノヴァリース(Novalis 1772-1801)、現代は Heinrich von Ofterdingen (Reclam文庫 5.60€)です。
青い花の夢、「アリオン伝説」「アトランティス物語」、洞窟探検、恋人との出会い、「クリングゾール・メールヒェン」等、それぞれの場名について話し合っていきます。
テキスト: 『青い花』 青山隆夫訳 岩波文庫 (お持ちでない方に用意します。)

『歎異抄』を読む会

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講師: 青山隆夫、山田浄行
6月25日、9月17日、10月8日、11月19日、12月10日(金)
14時~16時/本館B1階セミナールーム/日本語

「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや。しかるを、世のひとつねにいはく。悪人なを往生す。いかにいはんや善人をや。」
『歎異抄』のよく知られた一説です。仏教の述語が難しい、古文を読むのは苦手だ、テクストを持っていない、などと尻込みされている方のためのレクチャーです。これまで2004年10月に第1章を読み始め、2008年春に終章の18章までいたりました。いままた第1章にもどって、読んでいきます。各人がそれなりに理解できるように、道草を食い、ゆったりとすすめます。どうぞ、毎月1回、金曜の午後にお出でください。日本語で話し合っています。



その他、ドイツ語による講演、研究会等につきましては、コチラ(ドイツ語のみ)をご覧下さい。


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